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食事サービスのご紹介

食事内容の紹介

東京光の家では、「美味しい」「楽しい」「健康に奉仕する」を目標の第一に掲げ、直営の施設内厨房で毎日の食事を調理し提供しています。
また、調理師の中には専門調理師や介護食士の資格を有する者も多く、管理栄養士の考える低カロリーで健康に相応しい食事作りを日々実践しています。
様々な歳時に合わせて提供される【行事食】や、調理師自らが考案する郷土料理等の【調理師献立】、オリジナリティーに富んだ工夫や季節感溢れる食材を献立に積極的に取り入れ、利用者の嗜好に合わせてメニューの選択が可能な【選択食】等、ご利用者の皆様方に家庭的で四季折々の変化に因んだ食事の提供を目指しています。

 【通常食】

 【行事食】

 歴史や伝統を感じさせる【行事食】をその背景や意義を十分に踏まえて

 栄養士と調理師食事課一丸となって作っています。

 このような献立を祝祭日を中心に毎月提供しています。
 

【調理師献立】

食事課には和食・洋食・中華・製菓… と 様々な分野の調理経験を持つ調理師や専門調理師がいます。

夫々が多彩な経験を生かした料理を調理師自ら考案し、普段栄養士が考える〝通常食〟とは異なる

味覚や風味を利用者に提供しています。

 調理師献立は月に1回。担当する料理人の個性が出てとても面白く、驚く事も多々あります!

これを楽しみにしてくれている利用者も多くとても好評を頂いております。

 

【東京光の家のおはぎ】

年2回のお彼岸や光の家のチャリティーバザーにて名物ともなっている光の家の大きなおはぎ。 数日前から準備を開始しあんこから手作り♪当日は大きく太い棒で全身を使ってご飯を何十Kgも 潰し、調理員が総出で頑張って1000個丸めていきます! (かなり大変ですよ 笑)あんこのおはぎはこぶしくらいあって重たいです。

 安全で美味しい食事への各種取り組み

【選択食】

ご利用者の皆様との食事懇談会・嗜好調査・残滓調査・食堂巡回等の結果を分析し参考にしながら、老若男女や嗜好を問わず楽しめる〔選択食〕の献立を提供しています。

【食堂巡回】

毎日利用者の昼食時には各施設の食堂へと管理栄養士や調理師が足を運び、その日の献立の味付けや提供量或いは食べ易さ等様々な意見を、利用者から直接聞いています。
また、1ヶ月に2度、食事全般に関する事や献立等の要望を利用者から直接聞く機会を設け、その後のメニュー作成や調理作業の参考にしています。

【連絡会】

定期的に「利用者との食事連絡会」や「職員との食事連絡会」を開催し、利用者や現場職員との意見交換を行って、より良いサービスの提供に努めています。

【内部研修】

保健所等が定期的に行う研修会に積極的に参加し、そこで学んだ事を食事課内で発表して話し合い、情報や知識の共有化に努めています。

 献立表の種類

利用者の視覚障害等の状況に合わせて、点字献立表・拡大墨字献立表・一般献立表の三種類の献立表を提供しています。
左【一般献立表】・中央【墨字献立表】・右【点字献立表】

 その他

停電の中。  ヘッドライト使用で天ぷらを揚げていく。 いかなる時も園生に料理を提供しようとする食事課の根性。

 

 


社会福祉法人 東京光の家

〒191-0065
東京都日野市旭が丘1-17-17
TEL:042-581-2340
FAX:042-581-9568
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東京光の家は共に働くスタッフを募集しています

kitchen&cafe Canaan 本日のスペシャルランチ
  • 2019.11.14

    「豚肉と青梗菜のオイスターソース炒め」

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