創立者秋元梅吉追悼集会

東京光の家の創立者秋元梅吉は、自らが盲人であった。
大正元年、20歳の秋元梅吉は、台湾人留学生と知り合い、初めて聖書に出会う。
大正8年、現在の「東京光の家」の前身である「盲人基督信仰会」を創立。
昭和8年4月、名称を現在の「東京光の家」に改称。
昭和50年2月8日に天に召されるまで、盲人のためのキリスト教伝道に力を入れる。
イエスが道をとおっておられるとき、生まれつきの盲人を見られた。弟子達はイエスに尋ねて言った。
「先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか。」
イエスは答えられた、
「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。」
ヨハネによる福音書 9章1〜3
創立者 秋元梅吉初代理事長夫妻(昭和6年当時)
東京光の家では、毎年2月に創立者を偲び、追悼集会を行っています。



















