各作業を通して、基本的な手指機能(手指の巧緻性)を養います。
また、幅広い経験を通して各自の能力を開発していきます。
陶芸
粘土を使用して、触覚刺激を中心にした前庭覚刺激を促し、精神面の安定を図ります。
また、創造性の開発と概念形成などを目標にした造形作品作りを行います。
木工・籐細工
対物との関係理解・対比較の方法と概念理解を促します。
具体的な作品作りを行うことで、平面や立体、空間中の位置理解を図ります。
手芸
さらにち密で複雑な作業を行うことで、手指の巧緻性を養い、職業能力の開発につなげます。
その他
作業訓練では、隔年に手さぐりの作品展を開催しています。
利用者が一生懸命取り組んだ成果が見られます。
また、様々な作品展に出展し、賞をいただいています。



















