施設で実際にお出ししている食事の紹介です。どんどん更新して行きますので、是非ご覧ください!
お食事の紹介
行事食や郷土料理、季節感の楽しめる食材を献立に取り入れ、変化のある食事を目指しています。
行事食
歴史や伝統を感じさせる行事食に季節感を踏まえた献立を祝日中心に提供しています。
選択食
利用者との懇談会・嗜好調査・残滓調査・食堂巡回 等の結果を参考にして老若男女が楽しめる選択食献立を考えています
朝食
朝食の選択食は一ヶ月に一回、主食の選択です。パンとご飯を中心に提供しています。
パンには、ジャムとスープ、ごはんには、佃煮と味噌汁など。
昼食
昼食の選択食は一ヶ月に6回です。主食、副食、デザートなどその時に応じて選んでもらっています。
例えば、煮魚と、ポークソテーの副菜の選択、フルーツゼリーと葡萄のデザートの選択など。
夕食
夕食の選択食は一ヶ月に3回です。副食の選択食を、その時に応じて行っています。鶏肉の山椒焼きと 鰹のステーキの選択など。
ニーズの把握
利用者との懇談会・嗜好調査・残滓調査・食堂巡回等を行い、利用者のニーズを把握し、献立に反映させています。
献立表の種類
利用者の障害に合わせて、点字献立表・拡大文字献立表・一般文字献立表の三種類の献立表を提供しています。
点字献立表

拡大文字献立表

一般文字献立表
食事の種類
利用者個々の健康状態に合わせて食事を提供しています。食事形態は大きく分けて、一般職、病弱食とに分かれています。
主食は普通御飯、やわか御飯、お粥に分かれています。
副菜は一般食、刻み食、極刻み食に分かれています。又その中でも、病状によって副菜は細やかな(糖尿病食、高血圧食、低蛋白食など10種類以上)対応を行っています。





















