
昭和30年8月開設 定員:80名
生活保護法に基づく施設で、主として視覚障害者を対象とし、生活扶助を行うとともに、社会人として生活できるよう援助することを目的とする。
処遇内容
1.生活指導 健康管理、身辺処理・食事・入浴・買い物等日常生活全般の支援、カウンセリング等
2.作業指導 陶芸、瞹細工、手芸、木工、各種下請け作業等
3.学習訓練 点字、電話、歩行訓練等
4.サークル活動 民謡、器楽、園芸、グループ学習等
5.自治活動
利用者個々の実態をふまえ、適切な処遇を心掛けるとともに、生き甲斐のある豊かな生活の場を提供する。
高年齢者・病弱者に対して、食事や健康面には特に留意し、医師との連携を図り、きめ細かい処遇に努める。



















